![]() 生木の大木が流されている。 荒れた河原が続く |
![]() 下段はシャワーで上段は右側を登る。 慎重に体重移動を行うクライムだ |
![]() 右ラインを攻めるが上段が細く手が出ない。 そこで右巻きに変更する |
![]() 釜も大きく緑色で昔も今も悠久の流れを維持している |
![]() これから大岩の滝が続く。 左巻きが多いが近づいての直登もある。 自分で谷を読む力が要求される |
![]() 皆右から巻くが大巻きと感じ、ワイは左から巻く。 素直に小さく巻けて谷に戻れる |
![]() CS滝が続くが、スケールも冷厳さもあり、 迫力のそれは近寄り難い。 しかし弱点付きで滝の右側を登っていく |
![]() 小さなゴルジュに釜や小滝が延々と続く |
![]() 緑色のコケもあり楽しく登れる。 しかし幾つかは難しい滝もあり油断はできない |
![]() 昨日はガスっていたが今日は猛暑。 道は踏み後程度が続いている |
![]() この沢は下降に向いている。 滝はあるが小さくその間のナメが長く続きすばらしい |
![]() 写真では小さく写るが実に酔う景観。 どうぞあなたも一歩を投じてほしい |
![]() 今日は岩魚はないが最高の焚火で酔いが廻る。 鵬翔山岳会の5人もここに泊る |
![]() 小滝と小釜の美しい渓谷美。 ルンルンで歩が進む |
![]() 右を直登するが垂直のバランスクライムで真剣勝負。 この先も悪い滝があり一手と気が抜けない |
![]() 主峰和賀の山々を眺望。沢から沢の旅ももう最後の沢を迎える。 ここまでも緊張と苦労の連続だが気を引き締めて下降に入る |
![]() 右岸から簡単に降りるが何個かは懸垂下降になる。 大半は河原の沢だが、下降後半も滝があり気が抜けない |