<2014年>

奥只見/袖沢南沢岩穴沢左俣〜白石沢スラブ(仮称)NEW!

[2014年10月]

奥只見湖にひっそりと佇む高低差200m、スリ鉢状300度に広がる真っ白なスラブは、ところどころ紅葉に色を染めた山々に囲まれ、まさに日本の秘境といった感じだ。

伊豆/城ヶ崎門脇崎燕島{ポセイドン}(5.9+)

[2014年4月]

「今シーズン、ポセイドンをやろう・・・」。「そうっすね・・・」。この軽い会話、これを交わすためにどれくらいの時間が必要だったか。

<2013年>

北ア/青海黒姫岳西壁第三バットレス中央ルンゼ

[2013年9月]

黒姫山西壁はなかなかだった。日本海が望めるロケーションだし、二子山、明星山にならぶ日本三大石灰岩壁だと思う

<2012年>

下田/早出川今早出沢〜割岩沢下降

[2012年9月]

700mくらいの長さにわたって岩石・土砂が山をなしていて埋まっていた

<2011年>

常念/中房川南中川谷

[2011年9月]

人が落ちたところを見てないどころか気付かないのは、信頼なのか放置プレイなのか

関越/足拍子川{謙信の廊下ゴルジュ}

[2011年9月]

突破に向けて気合を入れるため、「上杉」と「飢え過ぎ」を掛けて、書き込んだらしい

奥秩父/笛吹川西沢{西沢渓谷上部ゴルジュ}

[2011年7月]

こんな場面でようやく、私のスカイフックに日の目が当たるとは…

西上州/山急山五輪岩正面壁[嶺呂]ルート

[2011年4月]

辿ったラインを赤線にて記したが、この高速道路を通るたび子供に自慢できそうだ!

<2010年>

和賀/生保内川〜堀内川〜大荒沢川 単独連続溯下降

[2010年8月]

これは何十年と山を思い活動した、ご褒美として自分に感謝したい。

越後/佐梨川金山沢奥壁"第二スラブ"

[2010年6月]

ああ、これが山の岩壁であり、本物の力を要求される壁だと痛感

尾瀬/上州武尊山〜尾瀬〜会津丸山岳 山スキー縦走

[2010年GW]

派手さはないが、山域を越えてつなげる魅力は絶大である。

<2009年>

屋久島/宮之浦川

[2009年10月]

しかし、そうは言ってもこの満足感はどうだ

谷川岳/一ノ倉沢本谷下部〜四ルンゼ

[2009年10月]

この男は好漢である。一体どこのどなた様だ?

会越/常浪川大蕎麦谷右股

[2009年9月]

自分達の力でやり遂げた、という思いが、満足感を底上げしているのだろう。

愛鷹/佐野川{景ヶ島渓谷ゴルジュ}

[2009年7月]

水は汚く、臭く、すぐ脇に民家・道路があるが、遡行自体は楽しく渓相は最高

越後/佐梨川金山沢奥壁"第四スラブ"

[2009年6月]

不遜ながら乾杯し、山の登攀の怖さを教えてくれた、佐梨の大岩壁に感謝する。

日光/金精山笈吊岩{登魂リッジ}

[2009年6月]

壁の中心部の弱点を登った素晴らしいラインと自負している。

西上州/鹿岳一ノ岳南壁「西上州岩場調査隊」ルート

[2009年4月]

運悪くそのピナクル状の岩にケツから・・・?「っで、まさかホールインワン??」

伊豆/千貫門{如月八番地}

[2009年2月]

磯バァの歓声はとうとう「止めなさい」連呼に変わってしまった・・

伊豆/雲見崎"時人参上"

[2009年1月]

秋から一気に冬へとワープしてしまった私の身体感覚は、まさに「タイムトラベラー」

<2008年>

西上州/碧岩北稜<北西稜>

[2008年11月]

今回の岩稜にサブタイトルをつけるなら「潤いの岩稜」としちゃいたい

西上州/毛無岩{烏帽子岩直上ルート}

[2008年11月]

よっしゃ、ここにもボルトありました〜、越沢バットレスより緊張感ないぜ!

頚城/雨飾山フトンビシ右岩峰中央稜

[2008年9月]

難しいとかどうでもいい。怖いか怖くないか。ビビるかビビらないか。それこそが問題だ。

海谷/駒ケ岳南壁"ワニ口ノ大滝"

[2008年7月]

わかってるのか、本当の脆さを..。ついに踏み出してしまった。再びその領域に。

越後/佐梨川金山沢奥壁"第三スラブ"

[2008年6月]

佐梨に登ろうとする者がまず最初になすべきことは、まず冷徹に「覚悟」することなのだ

西上州/南牧川{蝉の渓谷ゴルジュ}

[2008年5月] 「閑けさや 岩に染み入る 蝉の声」‥。初突破を成し遂げた!

<2006年>

北ア/称名川称名滝

[2006年9月]

改めて遠くから見るとどう考えても登れなさそうに見えるのだが。

<2005年>

南会津/黒谷川楢戸沢〜会津朝日岳北壁

[2005年10月]

会津朝日岳にダイレクトに突き上げて魅力たっぷり。

南ア/寸又川逆河内〜遠山川梶谷川

[2005年8月]

林道から荒れたという想像で、一見に値するゴルジュを見逃すことは愚かだ。

白神/一ツ森〜田代岳 横断大縦走

[2005年GW]

夢や憧れは、真剣に成し遂げようと願い、行動し努力すれば実現する。

<2004年>

海谷/千丈ヶ岳南西壁右岩壁"第二スラブ"

[2004年7月]

カールマルクス大フェースを対岸に充実快適ビッグクライミング!

信越/鳥甲山白ー"第二ルンゼ"

[2004年6月]

感動の出し惜しみはいただけない。ただの握手だけではなく、抱きついて喜べば良かった。

<2001年>

北ア/赤沢岳大スバリ沢奥壁

[2001年9月]

この狭い国内にも忘れられたすばらしい岩壁があったことに僕は驚いている。